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ため池などの水面を有効利用したフロート式ソーラーによる太陽光発電を手掛ける 株式会社 環境資源開発コンサルタント
ため池ソーラー社
9:00~17:00(月~金)

ため池ソーラーについて

水面とは

<当社の扱う水面とは?>

ため池・防災調整池・貯木場など波浪の影響を受けない水面であって、ソーラー発電に適した水面のことを言う。

 

ソーラーに適した水面

ソーラーに適した水面とは、以下のような水面をさします。

・影がない(日当たりが良い)
・一定規模以上の面積を有する
・年間を通して日照時間が長い
・水利用が可能なこと

 

資産の有効活用

・現在、使われていない水面を資産として有効に活用。
・水面の所有者が自ら発電事業者になって有効活用。
・発電事業者へ水面を貸して、貸借収入を得る。
・発電事業者と共同で事業運営して利益を得る。

 

買取り制度

再生可能エネルギーの固定価格買取制度

社会全体で再生可能エネルギーを育てるために、あなたのご協力が必要です。 資源が少ない日本で注目されているのが、太陽光や風力、バイオマス、太陽熱、地熱など自然による再生可能エネルギーです。 これらは、エネルギー自給率の向上、地球温暖化対策、さらには将来の産業育成につながると期待されており、平成24年7月から「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」が始まっています。

電力会社による買取価格・期間は、国が原則として毎年度見直し

電力会社による買取価格・期間については、再生可能エネルギー源の種類や規模などに応じて、中立的な第三者委員会(調達価格等算定委員会)が公開の場で審議を行い、その意見を受けて、経済産業大臣が告示します。
買取価格・期間は、再生可能エネルギーの種類ごとに、通常必要となる設置コストなどの実態を反映して、原則として毎年度見直します。
法の施行後3年間は、集中的な再生可能エネルギーの利用の拡大を図るため、再生可能エネルギーの供給者の利潤に特に配慮することとしています。

 

買取価格・期間等

平成29年度以降の買取価格は以下のとおりです。
調達価格や調達期間は、各電源ごとに、事業が効率的に行われた場合、通常必要となるコストを基礎に適正な利潤などを勘案して定められます。具体的には、中立的な調達価格等算定委員会の意見を尊重し、経済産業大臣が決定します。

太陽光
※1
 2,000kW以上
(入札対象区分)※2
10kW以上2,000kW未満
平成29年度    入札制度により決定 21円+税
平成30年度  –
平成31年度  –
調達期間  20年間
太陽光
※1
10kW未満 10kW未満
(ダブル発電)
出力制御
対策機器
設置義務なし
出力制御
対策機器
設置義務あり ※3
出力制御
対策機器
設置義務なし
出力制御
対策機器
設置義務あり ※3
平成29年度 28円 30円 25円 27円
平成30年度 26円 28円
平成31年度 24円 26円 24円 26円
調達期間 10年間

※1 太陽光発電については、10kW未満は1年間、10kW以上は3年間の運転開始期限が付与されます。

※2 入札制度についてはエネルギー庁ホームページ上に詳細を掲載しています。

※3 北海道電力、東北電力、北陸電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力の供給区域において、出力制御対応機器の設置が義務付けられます。

 

特許

弊社は「水上設置太陽光発電装置用フロート及び水上設置太陽光発電装置」の特許申請を完了いたしました。